東京ラーメンショー2011「秋田成ト会」ポスターコレクション

 

 

いよいよ、始まりますね「東京ラーメンショー2011」。
このエントリーでは、今年の秋田成ト会ブースNo.12周辺を飾る
ポスターコレクションをお見せします。
ポスターコレクションなんて、大げさな…と思われるかもしれません。
しかし、今回「秋田成ト会」が用意したポスターは5種類。
それぞれに、今回のラーメン「どんぶりin秋田2011」の個性が入っています。
なので、それをみていただきたくて、一挙に紹介することにしました。
●まず、一枚目。
「シンプルで品格があって、素材のよさを伝えるためのポスター」。
そういう想いがこめられた今回のメインビジュアルです。
すっきりしていて、且つ、ラーメンがおいしそうに見えること。
そして、比内地鶏/無化調/春よ恋新麦というキーワードを
ストレートに伝えることが目的のポスターです。

 

●二枚目。
これは、「どんぶりin秋田2011」の全要素が一度に見えるポスター。
同時に、これ、ある意味メニューボードでもあるんです。
下の部分には、今年のトッピングメニュー3種が並んでいます。
トッピングはすべて比内地鶏づくしという贅沢さです。
こんなラーメンは地元秋田でも食べられません。
特に「比内地鶏の水餃子」3個300円は、
「東京ラーメンショー」限定アイテムです。
ちなみに、事務局narutoもまだ食べていません(泣)
「比内地鶏スモークチャーシュー」500円は50食限定!
これ、何気にビールと良く合います。おつまみ感覚でも楽しめますよ。

 

ここからが、今回のポスターの特徴。
食材テーマの連作ポスターです。



●比内地鶏
秋田が誇る美食材の代表格です。
今回はこの比内地鶏が、ふんだんに使われています。
秋田の自然の中で放し飼いで飼育された地鶏の味を
シンプルに伝えるためのポスターです。

●無化調-濃厚魚介鶏白湯
これは、なんというか、「秋田成ト会」の心意気・・・でしょうか(笑)。
イベントで無化調というリスクの大きな勝負を無謀にも・・・。
手前味噌ながら、こういうところが「秋田成ト会」らしさだと密かに自負しています。
ちなみに、今回のラーメン写真は、私が撮りました!
こういう自慢をしたくなるくらい、私には珍しい奇跡の一枚です(笑)
あ、会場で「ピントがあってない」なんてあら探しはしないで下さいね(汗)

●北海道小清水産「春よ恋」新麦
オリジナルの自家製麺、「はるこい100」です。
つまり、北海道産小麦春よ恋100%使用の麺。
今年は、北海道小清水産という産地限定の粉を入荷することが出来ました。
つるつるもちもちの独得の食感は、一度食べるとクセになります。
一気にすすり上げると、小麦の香りまでが楽しめます。
そんな個性を伝えるためのポスターです。

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これが、今回、秋田から東京・駒沢へとどけた「秋田成ト会」の想いです。

あまりにも多くのことが起き、そして未だに続いている2011年。
こんな時だからこそ、豊かな自然に包まれた秋田の恵みを、
腕によりをかけて一つのどんぶりに盛り込んで、お届けします。
お腹の中からあたたまる一杯のラーメンを楽しんで下さい。
「どんぶりin秋田2011」は、秋田成ト会〈ブースNo.12〉でお待ちしてます。

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