明日から「東京ラーメンショー」開催です

夏に動き出した「秋田成ト会」プロジェクトが いよいよ、明日から本番を迎えます。 11月3日(水)から、東京・世田谷の駒沢オリンピック公園・中央広場で 「東京ラーメンショー」が開催されます。 秋田成ト会では、らーめん錦 × 竹本商店のコラボで 「地産地消ラーメン」を作って、初参戦します。 ラーメンどんぶりの中には、 「錦」「竹本商店」の技と熱意と、秋田の恵みが入っています。 ①桃豚の大腿骨と比内地織りの丸鶏や挽肉をメイン素材にしたスープ。 ②らーめん錦自慢の北海道産小麦「春よ恋」一等粉100%使用の自家製麺。  ラーメンショー当日は、新麦使用の香り高い麺を使用予定。 ③桃豚のあばらの部分の軟骨を、とろとろになるまで煮込んだチャーシュー。  肉は“とろとろ”、ゼラリン質の部分は“ぷるぷる”。 ④比内地鶏の玉子使用の味玉。半熟仕上げの黄身の部分に、  醤油ベースのタレで味が付く。真っ白なのに味玉…という不思議な玉子。 ⑤ラーメンに麩が入るのも秋田らしいスタイル。今回は、その麩のかわりに、  あきたこまちの米粉を加えて焼いたバケットをオン!  コクのあるスープがじゅわっとしみ込む。 そのほか、県内産の曲がり葱も乗り、 仕上げに風味豊かなきのこオイルをかける。 これが、「地産地消ラーメン」の全貌です。 このラーメンは「東京ラーメンショー」終了後に、 期間限定ですが、秋田県内でも販売する計画が進行中です。 具体的な計画が決まったら、ご報告します。 楽しみに待っていて下さいね。 そして、お近くの方、あるいは「ラーメンショー」会場に行かれる方、 ぜひ、秋田のうま味のぎゅぎゅっとつまった「地産地消ラーメン」を 食べてみて下さい。こころより、お待ちしております。

秋田成ト会の旅立ち – ご挨拶にかえて

2010年7月26日、横手市の居酒屋で不思議な会合が開かれました。 集まったのは、秋田県内のラーメン店主たち。 同業者同士が自主的に集まるというのは、 秋田の飲食業界では珍しい光景かもしれません。 この集まりが「秋田成ト会」創立総会だったのです。 発起人は、「らーめん錦」遠藤 隆史と「竹本商店」竹本 健二。 初代会長は「ラーメン丈屋」浅野 雅之。 この会は、秋田県内のラーメン店オーナーを中心にした、 ラーメンネットワーク造りを目的にしています。 そこで得た情報や知識をお店を通してお客様にフィードバック。 さらには県産食材を中心に上質な食材の安定確保などの共通の課題を、 成ト会としてクリアしていこうと考えています。 さらに、秋田成ト会として、様々なイベントやキャンペーンなどを行い、 日頃からラーメンを愛して下さるお客様に楽しんでいただけるような企画を 展開していくことも、大きな目標として考えています。 その第一弾となるのが、「秋田成ト会」創立と同時に始まった、 「東京ラーメンショー」への初参加です。 会の発起人でもある「らーめん錦」と「竹本商店」が、 秋田の幸をキーワードに「地産地消ラーメン」を作り上げ、 「秋田成ト会」の代表として、11月3日(水)〜7日(日)に、 東京世田谷区「駒沢公園」で開催される「 東京ラーメンショー2010」へ出店することになったのです。 このプロジェクトが開催されてから、スープ、麺はもちろん、 トッピングのチャーシューやネギ、味玉まで、 秋田の食材とコラボするために試作が繰り返されました。 つまり、この「東京ラーメンショー」の幕開けが、 「秋田成ト会」の本格始動の第一歩となるのです。 ・・・とここまでが、今までのおおまかな経緯です。 この流れは、「あきたタウン情報」に掲載された 「ラーメンタイムズ」の中でも順次紹介されています。 バックナンバーを張っておきますので、ご覧になって下さい。 さて、このブログは、公式ホームページとリンクしながら、 「秋田成ト会」の動きや、会員各店のインフォメーションとして 今後も更新していきます。 これからもよろしくおねがいします。

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