「東京ラーメンショー2011」初日終了!

とうとうというか、ようやくというか 「東京ラーメンショー2011」が幕を開けました。 準備期間から考えると、長かったような、 でも、間近になってみるとあれよあれよという感じ。 このあたりが、イベントの不思議なところですよね。 本日から始まったこのラーメンビッグイベントで 我らが「秋田成ト会」は、初日、そうそうに行列1位になりました。 そして、午後1時頃に、現場の「チーム錦」から 「行列1位になりましたー」という一報が入りました。 私は、その前後から、ツィッターに釘付けで、 会場からのツィートをチェックしていました。 そんな沢山のツイートの中から、 「秋田成ト会」のブースをすごく丁寧に 紹介して下さっている方のブログに辿り着きました。 手に取るように、ブースの様子が分かります。 おまけに写真がキレイ! ・・・つまり、 仕事の折り合いがつかずに会場入りで着なかった 事務局naruto不要論が勃発しそうなくらいの内容でした。 若干の存続の危機を覚えながらも、 その人のコメント欄にコメントを書き込み、 情報をリンクさせていただくことにしました。 その方は、秋田県出身の方でした。 yasubeさんのブログ「仁義なき麺喰戦争」。 エントリーは「秋田成ト会@駒沢公園」 です。 ぜひ、読んでみて下さい。 ********** 「秋田成ト会」は昨年の東京ラーメンショーの後半 3日間連続で、行列1位となりました。 そして、今年も、初日に行列1位になることが出来ました。 今日、「どんぶりin秋田2011」を食べて下さった方に感謝します。 そして、明日以降、「秋田成ト会」の行列を作って下さる方にも感謝です。 その期待に応えられるだけの自信作「どんぶりin秋田2011」をもって チーム「秋田成ト会」は明日も、がんがん、どんどん、ラーメンを作ります。 きっと、並んでよかったと思っていただける一杯です。 明日からもよろしくお願いします。

東京ラーメンショー2011「秋田成ト会」ポスターコレクション

いよいよ、始まりますね「東京ラーメンショー2011」。 このエントリーでは、今年の秋田成ト会ブースNo.12周辺を飾る ポスターコレクションをお見せします。 ポスターコレクションなんて、大げさな…と思われるかもしれません。 しかし、今回「秋田成ト会」が用意したポスターは5種類。 それぞれに、今回のラーメン「どんぶりin秋田2011」の個性が入っています。 なので、それをみていただきたくて、一挙に紹介することにしました。 ●まず、一枚目。 「シンプルで品格があって、素材のよさを伝えるためのポスター」。 そういう想いがこめられた今回のメインビジュアルです。 すっきりしていて、且つ、ラーメンがおいしそうに見えること。 そして、比内地鶏/無化調/春よ恋新麦というキーワードを ストレートに伝えることが目的のポスターです。   ●二枚目。 これは、「どんぶりin秋田2011」の全要素が一度に見えるポスター。 同時に、これ、ある意味メニューボードでもあるんです。 下の部分には、今年のトッピングメニュー3種が並んでいます。 トッピングはすべて比内地鶏づくしという贅沢さです。 こんなラーメンは地元秋田でも食べられません。 特に「比内地鶏の水餃子」3個300円は、 「東京ラーメンショー」限定アイテムです。 ちなみに、事務局narutoもまだ食べていません(泣) 「比内地鶏スモークチャーシュー」500円は50食限定! これ、何気にビールと良く合います。おつまみ感覚でも楽しめますよ。   ここからが、今回のポスターの特徴。 ●食材テーマの連作ポスターです。 ●比内地鶏 秋田が誇る美食材の代表格です。 今回はこの比内地鶏が、ふんだんに使われています。 秋田の自然の中で放し飼いで飼育された地鶏の味を シンプルに伝えるためのポスターです。 ●無化調-濃厚魚介鶏白湯 これは、なんというか、「秋田成ト会」の心意気・・・でしょうか(笑)。 イベントで無化調というリスクの大きな勝負を無謀にも・・・。 手前味噌ながら、こういうところが「秋田成ト会」らしさだと密かに自負しています。 ちなみに、今回のラーメン写真は、私が撮りました! こういう自慢をしたくなるくらい、私には珍しい奇跡の一枚です(笑) あ、会場で「ピントがあってない」なんてあら探しはしないで下さいね(汗) ●北海道小清水産「春よ恋」新麦 オリジナルの自家製麺、「はるこい100」です。 つまり、北海道産小麦春よ恋100%使用の麺。 今年は、北海道小清水産という産地限定の粉を入荷することが出来ました。 つるつるもちもちの独得の食感は、一度食べるとクセになります。 一気にすすり上げると、小麦の香りまでが楽しめます。 そんな個性を伝えるためのポスターです。 ************ これが、今回、秋田から東京・駒沢へとどけた「秋田成ト会」の想いです。 あまりにも多くのことが起き、そして未だに続いている2011年。 こんな時だからこそ、豊かな自然に包まれた秋田の恵みを、 腕によりをかけて一つのどんぶりに盛り込んで、お届けします。 お腹の中からあたたまる一杯のラーメンを楽しんで下さい。 「どんぶりin秋田2011」は、秋田成ト会〈ブースNo.12〉でお待ちしてます。

「どんぶりin秋田2011」大館でのお披露目無事終了しました

事務局narutoです。 本日、二日間に渡った「東京ラーメンショー2011」出店ラーメンの 秋田県内でのお披露目イベントが無事終了しました。 本当に多くの方にご来店いただきありがとうございました。 皆様の関心の高さを後ろ盾に、きっと、本番も大活躍してくれるだろうと 心のそこから願っています。 私は、初日に出かけたのですが、開店前に行列ができていました。 「錦本店」は店頭に待合室があるので、ぱっと見にはわかり難いですが、 20名をこえる方にお待ちいただいていたようでした。 いざ、開店です。 わりとすぐに、満席になり、この状態が続いたようです。 お客さんのほとんどが、手をとめずに一気にたべてくれていました。 スープまで飲み干す方々が結構多かったのがうれしかったです。 これって、論より証拠で、美味しかったという証明だと思うからです。 もちろん、私も、そんな感じでした。 遠藤氏は、ラーメンショーに参加するスタッフと手順をチェックしながら 次々とラーメンを作っていました。 ラーメンショーの会場では、普段作っているものとは違うラーメンを 一日中作り続けることになるのですから、 今回のお披露目は、その作業を確認するためにも、 いいシミュレーションになったのだと思います。 お会計の時に、遠藤氏やスタッフに 「頑張ってきてね」と声をかけて下さるお客さまも多かったです。 みていてうれしくなりました。 ******* そして、下の写真が、二日目の開店前のお店の様子です。 開店を待つ、お客さまの行列が長くなっています。 大勢のお客さまが来て下さったので、 実は、東京に持っていくラーメン杯数から、 若干、お披露目に回して、現定数以上のラーメンを作りました。 最終的には450杯をこえる「どんぶりin秋田2011」を 秋田の皆さんに食べていただいたことになります。 本当にありがとうございました。 明日からは、頭の中を東京での本番モードに切り替えて いろいろな情報を出していきたいと思います。 それと、もう一つ、 来週火曜日(11月1日)からは、サークルKサンクスから 秋田成ト会監修「味噌納豆らー麺」298円が、発売されます。 納豆風味がクセになる、ピリ辛とろりんのスープと 平打太麺がいい感じでからみます。 寒い季節には、身体の中からあたたまります。 そちらも、お見逃しなくー。

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